マグネットネイルのセルフのやり方|磁石でキラッと光らせるコツを現役ネイリストが解説

ネイルデザイン
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「SNSで見かけるキラッと光るマグネットネイル、セルフだと難しそう…」そんなふうに思っていませんか?実は、専用のジェルと磁石さえあれば、絵を描くような技術は必要ありません。この記事では、マグネットネイルのセルフのやり方を5ステップで解説します。うまく光らないときの対処法もまとめたので、初めての方も安心して試せますよ。

マグネットネイルとは?磁石で模様を作るジェルネイル

マグネットネイルは、磁石に反応する粒子(磁性顔料)入りの専用ジェル「マグネットジェル」を使ったデザインです。硬化(ライトで固めること)の前に磁石を近づけると、中の粒子が動いて光の筋が浮かび上がります。見る角度によって輝きがゆらめくので、ワンカラーなのに奥行きのある仕上がりになります。

用意するもの4つ

必要な道具は次の4つです。

  • マグネットジェル(1本1,000〜2,000円前後。カラージェルとして売られています)
  • 専用磁石(スティック型。ジェルとセットになっている商品もあります)
  • ベースジェルとトップジェル
  • ネイルライト

ライトは普段ジェルネイルで使っているものでOKです。これから買う方はネイルライトの選び方を参考にしてくださいね。

マグネットジェルと磁石は、シャイニージェル公式ショップでも購入できますよ。

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マグネットネイルのやり方5ステップ

STEP1:下準備とベースジェル

いつものジェルネイルと同じように、爪の下準備をしてベースジェルを塗り、硬化します。基本の塗り方に不安がある方はジェルネイルの塗り方で詳しく解説しています。

STEP2:マグネットジェルを1度塗りして硬化

1度目は模様を作らず、そのまま硬化します。ここで色の土台を作っておくと、2度目の輝きがぐっと際立ちます。

STEP3:2度塗りして、硬化せずに磁石を近づける

2度目は気持ち厚めに塗ります。薄いと粒子が動くすき間がなく、光が弱くなってしまうためです。塗ったら硬化せず、磁石を爪から2〜3mm浮かせて5〜10秒キープしましょう。磁石は爪にくっつけないのがポイントです。

STEP4:模様が決まったらすぐ硬化

光の筋が出たら、3秒以内を目安にすぐライトへ。時間を置くと粒子が沈んで、せっかくの模様がぼやけてしまいます。片手ずつではなく、1本仕上げるごとに硬化するのが失敗しないコツです。

STEP5:トップジェルで仕上げ

トップジェルを塗って硬化し、未硬化ジェル(表面に残るベタつき)が出るタイプなら拭き取って完成です。

うまく光らないときのチェックポイント

光り方がいまいちなときは、次の3つを確認してみてください。

  • 光が弱い:2度目の塗りが薄いことが原因。少しぽってりと塗り直す
  • 模様がぼやける:磁石を当ててから硬化までが長い。当てたらすぐ硬化する
  • 筋の向きがバラバラ:磁石を当てる角度が毎回違う。斜め上から当てると縦筋、真上から当てると面で光ります。全部の爪で角度をそろえると統一感が出ますよ

よくある質問(Q&A)

Q1. 磁石は100均のもので代用できますか?

磁力の強いネオジム磁石なら代用できることがあります。ただし普通のマグネットでは粒子がほとんど動きません。確実にきれいな筋を出したいなら、専用磁石を1本持っておくのがおすすめです。

Q2. 初心者向けの色はどれですか?

グレージュやブラウン系が失敗しにくいです。肌なじみが良く、多少ムラになっても目立ちません。季節に合わせた配色は夏ネイル2026でも紹介しています。

Q3. オフの仕方は普通のジェルと同じですか?

同じです。磁性の粒子が入っているからといって特別な手順はいりません。リムーバーで通常どおりオフできます。

まとめ

  • マグネットネイルは専用ジェル+磁石だけで挑戦できる
  • 1度目は普通に硬化、2度目は厚めに塗って磁石で模様を作る
  • 磁石は爪から2〜3mm浮かせて5〜10秒、模様が出たらすぐ硬化
  • 色選びに迷ったらグレージュ・ブラウン系から

覚えておきたいのは「硬化前の数秒で仕上がりが決まる」ということ。1本ずつ丁寧に模様を作れば、セルフでもサロン級の奥行きネイルになります。次のネイルチェンジで、ぜひ試してみてくださいね。

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